小学2年生の家庭学習<上の子>

【高校受験に有利!】内申が上がる分岐点。親と子供の成績を比べて分かったこと。

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さり、ありがとうございます。

先日から高校受験で大きな割合を占める公立中学校の内申点について書いています。

【高校受験】中学校の内申を上げる8つの方法。勝負は小学校高学年で決まる!!

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中学の内申を良くしたいのなら、小学校の通知表の内容がまず良くないといけません。

ここで悪くても本人の努力次第でまれに上がる場合もありますし、逆に通知表が甘くつけられていて中1ギャップを受ける人もいます。

そう言うと、うちの子、小学校の通知表が悪いからダメかもしれない・・・と思う方もいるでしょう。

でも、大丈夫です。小学校低学年ならまだ間に合うと私は考えています。

 

小学校低学年までは通知表が悪くても気にしない。大切なのは後伸びする力をつけること。

我が家の上の子、精神年齢が幼く・落ち着きがないので通知表の内容もぱっとしません。

3段階評価でCは付かないけれど、Aの数はそこまで多くない。Bが一番多いね!という子です。

正直、親からするとこのままじゃダメでしょ!と言いたくなります。

でも、そこはぐっと我慢しています。

まずやるべきことは、

❶学校のテストは満点取れるように学習する

❷発展的な問題にも積極的に取り組む

❸後伸びするように負荷をかけすぎない

❹忘れ物をしないようにフォローしたり、字を丁寧に書くように伝える。先日書いた内申を上げる8つの方法のうち、子どもの弱い部分を丁寧に教える。

ことだと思っています。

まだまだこれから通知表も伸びていく。だから地道にやっていくことが大切です。

 

内申が上がる分岐点は小学3・4年生

何故私が子供の通知表がこれから伸びていくと思うかというと、それは自分も同じだったからです。

そう、自分は小学校~中学校まで優等生だと思っていたのに・・・

実は、小学校低学年まで今の上の子と変わらない成績だったんです。

これね、 実家の整理をしていた時に、自分の小学校~高校生までの通知表をたまたま見つけたんですよ。

自分はどんな感じだったのかな~と思って見てみたら、意外な結果でした。自分の記憶の曖昧さに思わず笑ってしまいました。

でも、分岐点は小学校4年生でした。

この辺から、4年生 ホップ

      5年生 ステップ

      6年生 ジャ~~ンプ

と上がっていました。

そして、それは中学校の内申点に繋がっていました。

 

精神年齢が高くなる時に学習面が伸びるように・・・まずは土台を作る

私、思い出してみると、小学校低学年の頃はかなりの活発女子でした。

末っ子だったので親からもほぼ干渉(勉強しなさいとか)されず、やらなくちゃいけない勉強はやってたけれど、真面目だったかというと謎ですね。

だけど、4年生ぐらいからぐぐっと精神年齢が高くなり、周りの状況が分かるようになってきました。

元々負けず嫌い、年齢の近い兄妹がいたことで、早くから数年後の自分の置かれる環境が想像しやすかった、というのが良かったのだと思います。

そういうことを考えると、上の子もまだまだ上がる可能性は十分あると考えています。

小学校低学年のうちから、性格が真面目・コツコツと努力し、成績も優秀で、ぶっちぎりのトップで走っていく子もいますが、精神年齢が上がるタイミングで成績が上がる子もいます。

でも、それには家庭学習で基礎をしっかり押さえ、花が咲けるように土台を固めておく必要があります。

子供には手がかかりますが 、自立できるまでもう少し見届けようと思います。

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