日記

子供たちよ。『激安スーパーの名前』は言わないでおくれ。

うちの子供たち、二人ともめちゃくちゃおしゃべりなので、家であったあんなこと・こんなこと・絶対に知られたくない秘密をうっかりママ友や先生の前で話してしまいます。

なので、

「お母さんの〇〇は絶対にしゃべっちゃだめだよ!」

とか、

「お父さんの〇〇は、恥ずかしいから絶対にだめ!」

と、普段からかなり念を押しています。(言っちゃいけないことありすぎだな)

空気の読める子だったら、それだけ念押しされてたら言わないものだけど、うち子たちはなんの脈絡もなく突然話始めるので、母も細心の注意が必要です。

子供:「〇〇ちゃんのお母さん!あのね、〇〇〇〇って知ってる~?」

ママ友:「???」

私:ー心の中でー「それは、いっちゃダメなやつだろー!!」

っていことが、今までに何度もありました。

母もそんな経験が何度もあると、何か言ってほしくないことをしゃべりそうだな・・・という雰囲気を察する能力が高くなり、爆弾発言が投下される前に、

母:「あっ!こんなところに〇〇があった!」

とベタな芝居でなんとか回避できるようになってきました。

ただ、こちらもうっかり子供に言ってはいけないことを伝えるのを忘れ「しまった!」と思うことがあります。

最近よく行っている「激安スーパーC」

品質はたまにうーんという時がありますが、他のちょっと高いAスーパーよりも1回の購入金額が1,000円ぐらい違うので普段使いしているお店です。

知り合いの人にもよく会うし、倹約を意識している人や食べ盛りの子供がいる人とかにはもってこいのお店で私は好きなんです。

 

ただ、このお店ちょっとトラウマがあって使っていることを積極的には言っていません。

何故かというと、古くからの友人に(ママ友ではない)、

「まちこって、Cスーパー行ってるの?そんな風に見えない」

とお世辞なのかけなしているのか分からない発言をされたから。

「なんで?」と聞いたら、「だってね~。私だったら絶対に行かない」と言われたのでそういうことなのでしょう。その後もいろいろありまして。

思ってもそんなことは言わないでほしい・・・となんとも複雑な思いをしてから、その「激安スーパーC」の名前には過剰に反応してしまいます。

子供たちがママ友の前で、「Cスーパー!」と発言すると、「しまった!それは言っちゃいけないっていうの忘れた!」と一瞬思うのですが、これをダメだと教えるのは違う気がしてやめました。

単なる私の心の問題です。好きなら人の言葉なんて気にしなければいい。

もっと良いものを購入したければ、収入を上げて別の所で買えばいいだけ。

結局どこかで誰かを羨む気持ちがあるのでしょうね。

まだまだ、私も修業が足りません。

それでも、子供たちよ。お願いだから

「お母さんの秘密の〇〇だけは言わないで~」

と思うのでした。

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