小学2年生の家庭学習<上の子>

勉強はやらなければできないを痛感~母親の精神面が子供に影響を与える~

先日、上の子の学校でテストがありました。

大きなテストではなく、確認テストのようなものです。

授業をしっかり聞いて、少し復習すれば満点がとれるもので、家庭学習が順調に進むようになった2年生では、ほぼミスはありませんでした。

 

いつもはテストの2日ぐらい前に一緒に見直しをするのですが、今回はあまりにも忙しかったため、テスト当日子供に、

「いい!?今回は見直しする時間がないから、実力で受けてくるんだよ!点数が悪くても怒らないから」

と言って送り出しました。

そして、テストの結果は・・・

思わず心の中で突っ込みを入れたくなる点数でした。

(悪かったってことです)

点数が悪いのはいいんですけど、そんなに難しいところではないのに授業でやったことを忘れていたり、理解できていないところが目立ちました。

やっぱり、勉強しなければできないのは当たり前ですね。

授業を聞いて宿題をやるだけで満点をとってくる子も一定数いますが(小学校の内容は簡単なので)、親が適切にフォローしなければ取りこぼす子もいます。

やったばかりの単元ならできても、前に習った内容はすっかり忘れていることもあります。

上の子は、後者なんだと痛感しました。

あと、最近は私の精神面や生活面が安定していなかったので、そこも子供に影響を与えていたのだなと感じています。

上の子は超ポジティブなので精神面で不安定になることはありませんが・・・生活はかなり乱れていました。テレビ見すぎ、夜更かししすぎ、勉強は最低限。

母親の心が安定しいているということは、とても重要なことですね。

この土日で、取りこぼしている部分を見てあげようと思います。

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