小学2年生の家庭学習<下の子> 小学4年生の家庭学習<上の子>

休校で感じた!やっておいて良かったと思うこと。最近の子供たちの様子。

休校が始まってからもうすぐ2か月半が経ちますね。

引きこもり生活も長くなってくると、上手くストレスが発散できなくて悶々としてしまう時があります。

3月の休校→突然のことでびっくり。イライラすることもあったけれど、なんとか乗り越える。

4月の休校→学校に行けなくなった子供たちが可哀そうになり、なるべく怒らないように。楽しめるように。美味しいもの食べて、勉強・運動以外は好きなことをして過ごす。

5月の休校→体重増加でダイエット中。遊びに行けないストレス・好きな物が食べられないストレス・負荷をかけた運動に疲れ気味。←イマココ。

食を制限するとストレスが半端ないですね。あぁ何故太ってしまったんだろう。

と、関係ない話はこの辺で終わりにして、休校中に「やっておいて良かった」と感じたことを書いてみようと思います。

 

休校で感じた!やっておいて良かったこと

長い休校生活、やっておいて良かったなと思うのは、

・自分の部屋で宿題をする習慣をつけたこと

 

・算数の先取り学習

 

・子供が複数いる場合、上の子の学習を自立させること

この3点かな。

 

自分の部屋で宿題をする習慣をつけた

上の子は低学年まで、宿題も家庭学習も全てリビングで行っていましたが、4年生から宿題は自室でやってもらうようにしました。

子供たちが1日中リビングにいると私も疲れてしまうし、上の子と下の子が一緒に勉強するとおしゃべりばかりで全然進みません。

なので、休校中に出された宿題は自分で部屋でやってもらっています。

それを見た下の子も「自分の部屋でやる~!」というので、1時間ぐらい一人で過ごすことができるようになりました。(毎日ではありませんが)

上の子が低学年までは、学校の宿題をこなすもの大変で手がかかりましたが、あの頃丁寧に見てあげたからか今はちょっと楽になったような気がします。

 

算数の先取り学習

上の子は算数と英語の先取り学習をしています。

先取り自体は良い面も悪い面もあります。ただ今回休校になって、「学校で習っていないから分からない」と子供も親も不安になることはありませんでした。

それは既に学習していて解けるから安心なのではなく、学校があってもなくても勉強は自分で進められるような環境が少しずつできてきたからだと思います。(もちろんまだまだな部分もたくさんありますが)

上の子も習っていない他教科は、教科書を読んで理解する→問題を解く→分からない所は聞く で何とか進めています。

 

子供が複数いる場合、上の子の学習を自立させること

子供が複数いると、親が全員の勉強をしっかり見るのは難しいです。

うちはまだまだですが、上の子がスタディサプリを使って勉強し始めたので親の負担が少し減りました。

これをしていなかったら休校中の勉強を見るのはもっと大変だったでしょう。

上の子の手が少し離れた分、下の子に時間を使ってあげられるので良かったなと思っています。

 

勉強は家庭でできるが、「学び」は学校でないと難しい

勉強自体は困っていませんが、淡々と家庭で進めることで「なぜだろう?」「どうしてこうなるのだろう?」という学びの機会がなくなっているのではないかと心配しています。

親にできることは限りがあります。

たくさんの先生・お友達と一緒に考えられる授業。

様々な意見・価値観があると知る機会。

苦手なことでもなんとか乗り越えること。

みんなと一緒にやれるから勉強に対するモチベーションも保てます。

学校再開はいつになるか分かりませんし、なったとしても以前と同じようにはいかないかもしれません。

それでも子供たちにとって「学校」はとても大切な場所ですね。

いつ再開してもいいように、生活を整えその時を待とうと思います。

こちらの記事もよく読まれています

-小学2年生の家庭学習<下の子>, 小学4年生の家庭学習<上の子>

© 2020 まちこの節約日記 Powered by AFFINGER5