小学5年生の家庭学習<上の子>

【小5の算数】細かい計画表を作り、難易度の高い問題を外すことにした

小学5年生の上の子、スタディサプリを使って算数の先取り学習をしています。

先取り学習をしていて困るのが、子供のレベルに合わせて問題を選ぶことと量を調節するこではないでしょうか。

簡単な問題ばかりでは意味がないし、かといって難しい問題が多いと進みが悪くなってしまいます。下手すると勉強が嫌いになってしまいますよね。

我が家も試行錯誤しながら先取り学習を続けてきました。そして、やっと上の子に合ったやり方が分かってきました。

 

小6の1学期までに小学校範囲の算数を終わらせたい

小4からゆるく始めた算数の先取り学習。子供たちは公立中学校に進学する予定ですし、頭が切れるタイプではないので何学年も進むつもりはありません。今のところ、

 

小5の8月中・・・小5の算数終了

小5の春休み中・・・小6の算数終了

小6の1学期まで・・・算数総復習

小6の夏休みから・・・中学数学に入る

 

というペースで進められたらいいなと思っています。

 

算数は毎日勉強する

以前決めた学習計画の通り、算数は毎日勉強しています。

参考小学5年生の勉強方法。1教科は自分で学習できるようになってほしい!

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ただ長時間はできないので、

朝:パルキッズ(英語の音読) 15~20分

帰宅後:宿題 30~40分

夕食前:算数30分、英語30分(15分ほど別の教科をプラスすることもあります

平日の算数は30分程度。短いけれど毎日やれは少しずつ先に進んでいきます。

 

細かい学習計画を立て、1日の分量を分かるようにした

今まで1週間単位の学習計画は決めていましたが、1日の問題量はざっくりと決めているだけでした。

スタサプだったら、だいたい2チャプターぐらい。この問題集だったら見開き1Pとか。

それで上手くいっていた時もありましたが、小6の単元を一部進めたこと、問題集を複数用意していることで、子供がどこをやったらいいのか分からなくなってしまいました。毎回「何をすればいいの?」と聞いてくるようになったので、1人でも進められるよう細かい計画表を作ることにしました。

 

その日に取り組む、①単元 ②使う教材 ③ページを表にしました。

左側の日にちは、取り組む目安の日です。順調に進めば7月中に終わるようになっています。

ただ、これは1日の分量を表にしただけで実際にどれだけ進めるかは本人が決めていいことにしました。今日は疲れているから少な目にしたい、今日は時間があるからどんどんやろう。母に確認しなくてもいいから自分で考え進めるように伝えました。

 

その日の分が終わったら、やったところを線で消して右側に日付を記入することに。

自分で進めていいけれど、目安から1週間以上ずれないようにと言ってあります。

本当は細かい計画も自分で立てられるようになってほしいのですが、本人が一番嫌がることなので今年はサポートすることにしました。
まず決められたことを自分で進めていく力をつけてほしいなと思っています。

 

難易度の高い問題は、先取り学習から外しました

先取り学習をやってきて一番難しいと感じるのは、どのレベルの問題までやればいいのかということです。

平日の算数は30分と時間に限りがあり、難しい問題だと1問しかとけないこともあります。自力で解ければまだいいですが、考えても解けない時はヒントを出したり、説明したりで、あっという間に1時間たってしまいます。

そんな様子を見て、上の計画表は難易度の高い問題は外し、教科書レベル+それよりちょっと上の問題のみにしました。

自分で試行錯誤すれば解ける、多少間違えるかもしれないけれど自分なりの答えを導き出せる。このぐらいのレベルだと、先取りでも嫌にならず1人で取り組めるような気がします。

(似たような問題や簡単に解ける問題は、量を減らしました。できるようになったら次へ進みます)

 

難易度の高い問題はノートに貼って、できるまで何度もやってみる

難易度の高い問題は先取りから外すと言いましたが、簡単な問題ばかりやっていては力がつきません。

そこで外した問題で、これはやってほしいなと思うものや、子供が挑戦したい!と思うものは、別でノートを作りやってもらうことにしました。

問題をコピーしてノートの上に貼ります。下は式・答えも書きますが、図や途中計算など自由に使っていいことにしています。1ページで足りなければ次のページへ。解き直しもノートに。時間を気にしず、じっくり取り組んでいくことにしました。

土日・長期休暇・学年末の総復習などで使っていく予定です。

 

まとめ

算数の先取り学習、上手くいかないこともありましたが、やっと子供に合った方法が見えてきました。

小4の時は、先に進んでもそれまでにやったことを忘れてしまうので、何度も前の単元に戻ることがありました。でも、最近はそういうことが少なくなってきたんです。

前に習ったことを(四則計算や少数・分数など)利用して先に進んでいくからか、進みながら少しずつ精度が良くなっているような気がします。(気がするだけかもしれませんが・・・)

まぁ、「国語と算数どっちが好き?」と聞くと、今まで「国語」と即答していた子が、「算数の方が好き。だって絶対に答えがあるんだもん」と言うようになってきたので。

先取り学習の効果は分かりませんが、今までやってきたことの答えは子供の中にあるのかもしれません。

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