小学2年生の家庭学習<下の子>

チャレンジタッチがやりたい!1年以上交渉されたので始めることにしました。

小学生に人気のチャレンジタッチ。家に届いたDMを子供がみて、「チャレンジタッチがやりたい!」と言われたことがある人は多いのではないでしょうか?

我が家も下の子がずっとやりたがっていて困っていました。

お友達やいとこもやっているよ!いいでしょ?

勉強しっかりやるよ。

これがあれば九九も覚えられるんだって!

勉強を頑張ったらご褒美がもらえるんだよ。これがほしいな。

などなど、下の子の交渉は小1から始まり1年3ケ月も続きました。長い間懇願され、反対するのにも疲れたのでついにチャレンジタッチを始めることにしました。

 

チャレンジタッチをやらせたくなかった理由

 

下の子がずっとやりたいと言っていたのに、始めなかったのにはいくつか理由がありました。

やらせたくなった理由

・低学年まではタブレット学習よりも紙の方が効果的だと思っていた

・パルキッズ、オンライン英会話など主要科目以外でタブレットを利用していたのでこれ以上増やしたくなかった

・今やっている家庭学習(市販の問題集)で十分理解できていたから

・習い事が忙しく通信教育をやる時間がない

・少し先取りぎみになっていたのでチャレンジと進度が合わない

・チャレンジでは学習量が足りない

 

簡単に言えば、わざわざお金を出して通信教育をやるよりも家庭学習の方が効果が高いし、子供の合った勉強ができると思っていたんです。(進研ゼミやチャレンジを否定しているわけではありません)

 

ですが、1年以上下の子に交渉され「ずっとダメと言い続けるのも可哀そうだなぁ」と思うようになってきました。

 

チャレンジタッチを始めようと思ったきっかけ

今回もチャレンジタッチのDMが送られてきて、運悪く下の子に見つかってしまいました。(いつもはこっそり捨てることが多い)DVDが付いていたので、おやつも食べず宿題を終わらせ楽しそうに見ています。

案の定、「お母さん、チャレンジタッチやらせて!」というじゃありませんか。

母:「でも習い事も大変だし、勉強が増えるだけだよ」

「もうできるようになっていることを何度も繰り返すのはつまらないんじゃない?」

下の子:「いいの!難しい問題ばかりじゃなくて、もっと簡単な問題をやった方が楽しいの!」

 

えっ!そうなの?

 

うーん(母、考える・・・)えええっと、どういう意味!?

 

どうしてそんなにもチャレンジタッチがやりたいのか下の子によく聞いて再び考えることにしました。

話を聞くと、まぁありがちな「友達がやっているから」「ゲーム感覚で楽しそう」「ご褒美が欲しい」などがあったんですけど、上の簡単なのがいいというのは、「難しい問題をやって間違えるのが嫌だ」という気持ちからだということが分かりました。

下の子、完璧主義なところがあって1問間違えただけでも怒って拗ねてしまいます。「誰だって間違えることはあるんだよ」「これはちょっと難しい問題だから一生懸命考えて答えを出したのなら、怒らなくてもいいんだよ」と言っても、機嫌が直らないことがよくあります。

下の子にとって、できない・間違えたというのはモチベーションを下げる原因になっているのかもしれません。

簡単だから間違えない→もっとやりたい→他の難しい問題にも挑戦してみよう

今まで「子供のできるちょっと上」を意識して家庭学習を進めていましたが、下の子にとってはバランスが悪かったのかな。息抜きにチャレンジタッチを取り入れてもいいのではないかと考えました。

 

これ以外にも、下の子は進研ゼミのキラキラした感じ?(分かります?)が好きなタイプなんですよね。

あと赤ペン先生みたいに、第三者が介入した方が伸びるような気がします。人の目を気にしたり、他の子と競い合うことが好きなので。

上の子は家庭学習で手厚く見てあげた方がいいタイプでしたが、下の子は通信や塾を利用した方がやる気になりそうだな・・・と。それは以前から感じていたんですけど、まだ早いかなと思っていたのです。

 

チャレンジタッチを期間限定・条件付きで始めることにしました

 

下の子の気持ちは分かったけれど、親的には「うーん」と悩んでしまう部分もあるチャレンジタッチ。

簡単なものばかりやっていても意味がないので、期間限定・条件付きで始めることにしました。

 

条件

・毎日宿題が終わったらチャレンジタッチをやる

・今までやっていた家庭学習の量・時間は減らさない。

・時間がない時は、自分の自由時間を減らしてチャレンジタッチをやる

・できるのは最大で1年間。自分の欲しい景品をもらったら辞める

・チャレンジタッチを辞めたらスタサプか参考書で勉強をする

・ワンダーボックスは辞める

 

下の子に合っていたら続けてもいいけれど、念のため使用期間を決めておきました。(これで無駄な親子バトルが防げます)

 

小学生の通信教育をとるのは初めて。

さっそくネットで申し込みをして、到着するのを待っているところです。

下の子はチャレンジタッチがやれることになって大喜び!

反対していた母も申し込みしたら、どんな感じなのか興味が湧いてきました。

到着したらチャレンジタッチの内容をレポートしたいと思います!

2年生の学習はこちらにまとめています!

参考小学2年生の家庭学習計画。低学年の間は国語重視で進めたい。

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