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【個人面談】高学年で求められる姿って違うんだな

こんにちは。今日も「まちこの節約日記」にお越し下さりありがとうございます。

今年度はコロナで学校行事のほとんどがなくなってしまいました。

授業参観もなかったので担任の先生の顔すら知らず数か月過ぎてしまったんですけど、夏休み前の個人面談はあったので行ってきました。

 

個人面談で下の子の苦手なところに気づいた

下の子の担任の先生はベテランの方だったので、学校での様子・友達関係・学習面などの話が簡単にあり、基本よくできているので問題なしでした。

親の私から見ても下の子は外面が良いので先生に指摘されることはないだろうな、問題は上の子だよなと呑気に話を聞いていました。

が、意外なことに!「ここがもうちょっとできたらいいね」というところがありました(笑)

今すぐ対応しなければいけないことではありませんが、3年~高学年に向けてできるようにした方がいい内容。

なるほどな~と、先生はこういう所も見ているんだなと思いました。

 

高学年で求められる姿

で、問題の上の子ですよ。

いつも「字が汚い」「おっちょこちょい」「落ち着きがない」「忘れ物が多い」で、親を心配させてきました。

最近の個人面談って「子供の良い面をたくさん伝える」という傾向があるのか、めちゃくちゃ悪いことを言われたことはありませんした。ですが、1つか2つは「ここを伸ばせるといいですね」とは言われてたんですよね。

 

そんな上の子のこと、何故か今年の担任の先生は大絶賛していました!

 

え~本当ですか!?と心の中で何度も呟くぐらい褒めちぎってもらえ、うれしいやら恥ずかしいやら。

まぁお世辞が大半で、先生との相性もあると思います。

 

ですが、下の子と上の子の様子を聞いて低学年と高学年のあるべき姿って違うんだなと思いました。

 

・授業をしっかり聞く

・挙手発言をする

・忘れ物をしない

・友達と仲良くする

・先生の指示を聞いて行動する

・字を綺麗に書く

・学習した内容をしっかり理解しテストで点がとれる

 

この辺ができれば低学年ではよくできますねと言われますが、高学年だとこれはできて当たり前。または上の子が苦手とする「字を綺麗に書く」とか「落ち着きがない」とかは、最低限クリアできれていれば細かいことは気にされないのかなと。

逆に高学年だと、

 

・リーダーシップ

・ただ発言するだけでなく、自分の意見を論理的に説明できる

・自分の考えだけでなく、人の意見も柔軟に取り入れることができる

・クラスや学年をよりよくするために、自分で新しいことを考え実行できる

・難しい問題ややりたくないことがあっても、友達と一緒に解決方法を見つけることができる

 

など、受け身ではなく自分で考え行動する力が求めらるのでしょう。

 

まとめ

低学年と高学年の違いを感じたままに書きましたが、よく考えたら3年ぐらい前にも同じようなことを書いたような。

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子供たちにはただペーパーで点が取れるだけでなく、自分で考える力を身につけてほしいと思っています。

 

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